食用にされる猫

ベトナム 問題だらけの猫肉ビジネス‼ 

ベトナムの猫肉取引を終わらせるために最前線で戦っているキャサリン・ポラック獣医師が「なぜベトナムは猫肉産業を終わらせなければいけないのか」語られています! 

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ベトナムでは、年間100万匹以上の猫が人間に食べられるために殺されています。ベトナムの猫肉料理は、thịtmèo(「小さなトラ」)と呼ばれますが、犬と同様、盗まれた人の家族猫も多く犠牲になっています‼ 

かつてはベトナム北部(中国との国境付近)でのみで猫肉産業は小規模に営まれていました。今ではベトナム全土で食べられています! 

実際には、ベトナムでは猫肉を食している人は、人口の僅か1割にも満たないですが、ボロ儲けなヤクザな商売なため、なかなか廃止になりません(太地のイルカ猟師たちと同じ)。

人間に食べられるために盗まれた猫はさながらですが、猫の人間の家族にもひどい苦痛をもたらしています! 

さらに、ベトナム猫肉ビジネスは、公衆衛生面はもちろんのこと、ベトナム観光業界にも足も引っ張りまくっています!  

海外からの観光客が、動物市場などへ行くと、想像を絶する残虐行為を目の辺りにします! 精神的ダメージも被りますが、同時に、人獣共通感染症の脅威にも晒されます。 

2017年におこなわれた世論調査では、ベトナムを訪れた海外からの観光客のうち動物虐待を目の辺りにした数は多く、酷いトラウマとなっており「2度とベトナムなんかに行くものか!」と言っている事実が判明しています。(Born Free Foundationが委託したSavantaComRes調査

このような猫肉取引が海外からの観光客に与える影響は、2018年にハノイ市長のグエンヴァンスー副市長によっても認められています。 

副市長は「文明化された近代的な首都ハノイのイメージを下げるため、市の住民は犬肉の消費をやめるよう」促しました。恐ろしい猫肉ビジネスの件は、トリップアドバイザーなどのベトナムを訪れた海外からの観光客などのレビューにも多く記載されており、「犬や猫はケージに詰め込まれていて屠殺される順番を待っていた」や、「ハノイの観光リゾートレストランの前になんだかよくわからない動物の死骸が恐ろしくぶら下がっていた」などが書かれています。 

犬猫肉の取引は、動物から人間へと感染する可能性のある多くの人獣共通感染症の伝染だけでなく、それらの国や地域への広がりにも関連しています。 

病気の犬猫たちは、頻繁に、食肉取引のために売られたり盗まれたりして、車で15時間も揺られながら、大都会の動物市場や屠殺場などに運ばれます。

犬猫肉の取引を終わらせるだけで、起因する人獣共通感染症のリスクを排除できます! 

一方、状況はまだ明るいとは言えませんが、昔と比べれば、ベトナム国内の動物に対する国民の態度は急速に変化しています。私は、動物福祉運動の拡大、動物を家族に向かえる人の増加、地元の慈善団体が動物福祉の問題について発言しているのを実際に目にしてきました。 

2020年には、ネコ科動物に焦点を当てた政府公認の協会が設立されました。 

また、ダナン市とホイアン市の地元の団体との共同行動により、TNRやその他の獣医サービスが提供されています。 

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📍ベトナム猫肉Youtube(閲覧注意)→  

・・でも彼らにとって、私たち日本人がブタや牛を食べているのと同じ感覚なのですよね。。  

その時私は感じました。 

「あ!ブタも牛も食べてはいけないんだ!」 

反DCMTメンバーより 

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