反DCMTJapanについて



反DCMTJapan(2016年~)は、2020年に設立されたアニマルライツ団体一般社団法人PCA ( Power of Compassion for All おもいやりのちから)の一環として世界中の犬猫肉問題に特化し従事しているボランティア・グループです。                                                    犬猫肉問題の情報配信を主な活動内容としていますが、国内外を問わず精力的なキャンペーンも行っており、世界中の人々への犬猫肉問題の啓発や犬猫肉反対活動の協賛を高めることによってこの残酷な慣習を終わらせることを目指しています。

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長年人間に寄り添ってきた仲間が人間の食料になっている事実をあなたは受け入れられますか?
一部の海外では
犬や猫は人間の食料です。

犬猫肉産業の残虐性に
私たちは心を痛めています。

韓国を除くほぼすべての犬猫肉産業合法国は共産主義/社会主義国家

確かに海外の問題ではありますが、実際には国民の自由が制限されている共産主義/社会主義国家ではその国の動物愛護者のみで犬猫肉問題を解決することは非常に困難であり達成は不可能です。 だからこそ、この世界最大の動物虐待の1つである犬猫肉問題に対して私たち世界が一丸となり問題着手することが非常に重要です。

 

 

私たちは、犬肉問題関連本やサイトの翻訳に加え様々な確実情報をもとに日本語訳/英語訳をおこないSNSなどで世界中に時事ニュース発信署名の立ち上げ街頭リーフレット配布やパネル展署名など街頭活動をおこなったり、ハガキ/メールアクション犬肉産業合法国々の大使館/領事館前などでの定期的な世界一斉抗議活動の主催さらに、現地犬肉産業国々を訪れ様々な抗議活動に参加現地違法犬肉農場/犬屠殺場の視察や調査に加え屠殺場から救出された犬保護のサポート屠殺場から保護されてきた犬たちの日本への養子縁組手配・仲介など、様々な形でボランティア活動に従事しています。

犬猫肉産業の犠牲となっている世界中の動物たちの保護を目的とし反DCMTJapanのキャンペーンやSNSをフォローし署名、Eメール、ハガキ、ファックス、電話、抗議活動などを通じて熱心に声を上げ続けていただいている皆様に深く感謝いたします。

また、犬猫肉産業国々のすべての現地動物活動家様たちの計り知れない忍耐、勇気、思いやり、犬肉取引の終結に向けての揺るぎない信念や決してあきらめない努力に心から敬服致します。

現地の活動家様たちは、自らを危険に晒しながらもこの恐ろしい残虐行為に対して大胆不敵に立ち向かい声を上げ続けています。
地球上からこの最悪な動物虐待が完全に終決するまで、私たちは彼らと一体となり連携し続けます。

 

犬猫肉産業は、残酷極まりなく非人道的で犬や猫を「もの」としか扱わず、もの言えぬ掛け替えのない命は一生苦しみその挙句に人間に食べられる為に殺されていきます。
この行為は、人間を多く助けてきた仲間に対する恥ずべき行為【裏切り】であり、一刻も早く廃止されなければなりません。

最後に・・・

私たちはVeganです。犬や猫を可愛いと思う気持ちをどうか、犬と同じくらい知的な豚や、犬や猫と同じくらい愛情深い牛にも向けてください。

反DCMTJapan代表

岡村弘子(Hiroko Ookakura)