https://bit.ly/3bqloIb  #犬食 #犬肉 #犬食文化

中国の歴史から: 

犬猫肉は他国の食文化ではない

100年前に始まった「習慣」は、一国の食文化ですか

古代の中国では、たしかに食用犬肉消費はおこなわれていましたが、北方遊牧民族の影響に加え10世紀に仏教やイスラム教が普及してくると犬肉食は大幅に減少し、中国最後の王朝である清の時代(1644年~)には、「食用のために犬を殺すなど野蛮」とされ完全に「犬肉食禁止」となりました。(*日本古代も犬肉習慣はありました).
このことは、清の太祖「ヌルハチ伝説」に由来しています。

清の 初代皇帝 ヌルハチ

🔶ヌルハチ伝説とは:清の太祖・ヌルハチが軍馬に乗って敵軍に追いつかれそうになった瞬間、彼の猟犬は自分の命を投げ打って必死に敵の足に噛み付き、ヌルハチは逃げることができました。

以下、ヌルハチが側近に告げた言葉:

「山へ入ると、ありとあらゆる動物がいる。今後は、犬肉食を一切禁止する。犬毛皮の着用も禁ずる。犬が死んだときは、亡骸を地に返す事。犬は人間の感情を理解し、人を救出してくれる生きものだ」。

過去300年もの間、犬は、中国の統治者たちに愛され、崇められてきました。犬食や犬の屠殺は、「野蛮」とみなされ「禁止」されていました。

(📍但し、南部地方に限ってはこの法律に従いませんでした(ユーリンの広西チワン族自治区は南部地方)

ところが、中国国民党(KMT)の時代になると犬を大切にしていた「満州(前政府)」に対する「敵対」から犬への拷問が始まり、犬は生きたまま茹で殺されたりしました。このような犬への虐待は、1928年頃(一部では1912年とも言われている)から始まったとされています。中国共産党が政権を握ると、毛沢東主席は犬を「不潔」で「汚らわしい」 とし、犬の大量殺処分を命じました‼

数百万頭もの罪なき犬が殺されましたが、

このような残虐行為はやがて中国全土に広まり今日まで継続されています。

中国王朝時代

犬猫肉は、中国の食文化・伝統ではありません!

ソース:

http://bit.ly/2uGO4MS.

https://www.whatsonweibo.com/20-facts-about-dogs-dog-eating-in-china/.

https://www.humanedecisions.com/eating-happiness-the-brutal-ugly-truth-about-the-dog-meat-trade-in-china-vietnam-and-south-korea/.

https://brill.com/view/journals/soan/25/6/article-p513_513.xml?language=en

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中国王朝時代