#犬食 #犬肉 #犬肉文化 https://bit.ly/3ctk0Vk

死んだ犬が放置されていて、

感染した犬たちは、

血を吐きながら咳き込んで

 その1 : # ヴィ―ガン #犬食
 

COVID-19(武漢肺炎)、SARS、MERS、エボラ出血熱、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザは、すべて #動物由来。 

動物からの致命的なウイルス感染の事例: 


1)豚インフルエンザ 

豚に見られるインフルエンザウイルスの変種。すべての豚に感染する可能性がある。人間のインフルエンザウイルスと鳥のインフルエンザウイルスが「豚」に同時に感染し、体内でそれらの遺伝子が交じり合う経路で変異したウイルス。屠殺時などに感染豚との接触により人間に感染。死亡率は1%未満ですが、伝染しやすいため、全世界で20万人以上が死亡したと報告されています。 

 
2)鳥インフルエンザ 

1997年に初めて香港で感染が確認されたウイルス。ウイルスは、鳥の糞や分泌物を介して伝染。アジアだけでなくヨーロッパやアフリカにも広がり、約1万7,000人が死亡しました。 

 
3)エボラ出血熱 
最初の発生は1976年。その後、西アフリカで2014年に史上最大の大流行となりました。ジャマイカの「フルーツコウモリ」や、フルーツコウモリを食べたの肉を人間が食べたことが原因で感染したと知られています(中央アフリカでは野生動物の肉「ブッシュミート」を食べる習慣があり猿も食べられています)。死亡率は30〜90%です。流行中に10,000人が死亡した。 

フルーツコウモリ

 
4)MERS 

2012年に発生し、ラクダから人間に感染したようです。1,000人以上に感染し、2012年から2015年までに400人が死亡した。 

 
5)SARS 
死亡率11%のSARSは、2002年11月に中国広東省の生鮮市場で発生しました。このコロナウイルスは、最初は野生のハクビシンの肉を調理した料理人、次にこの料理人を治療した医師へと広がりました。この病気は香港、シンガポール、ベトナムを経由して世界的な流行となり、そのほとんどはアジアで、770人が亡くなりました。 

画像;野生のハクビシン


6)スペインかぜ 

1918年に発症したことが知られているスパニッシュインフルエンザは5億人に感染し、世界中で1700万人から5千万人以上が死亡したと推定されています。それは人類史上最悪の伝染病であり、第一次第二次世界大戦より多くの人々を殺しています。 
最近の研究では、スペインのインフルエンザはH1N1コロナウイルスの変種であり、豚インフルエンザと鳥インフルエンザが関連していることが明らかになっています。今日の世界を脅かしている別の亜種である可能性は十分にあります。 

 新型コロナウイルス(武漢肺炎)の蔓延: 


過去数年間に世界中で発生したこれらのウイルスには共通点が1つあります。それは、生鮮市場に生きたまま/殺されて食用に展示されている動物たちは他の動物(感染した動物)と互いに非常に密接しているため、動物間感染を介して人間に広がったと言えること。特に、SARS、MERS、およびCOVID-19はすべてコロナウイルスであり、さまざまな動物種に見られる病原体です。
COVID-19(武漢肺炎)は、感染したセンザンコウに由来するものであると強く疑われており、中国中部・武漢市の生鮮市場の接触でヒトに感染したと言われています。 

伝染病は、農場、市場、食肉処理場などで野生動物たちが密集している場合、同じ種または異なる種の個体間で早く感染します。 

中国には大小さまざまな市場があり、あらゆる種類の野生動物が食用に違法に取引されており、盗まれた猫や犬などの小動物はすべて檻の中に閉じ込められています。動物たちはその場で屠殺され、調理されるか食肉として売られます。動物たちの血液、糞、その他の分泌物は、人間の衣服、手、そして地面に付着し、拡がります。中国などの生鮮市場はウイルス感染拡大に最適な環境なのです。 

  
さらに中国には、世界最大の皮革産業があります。河北省が最大と言われていますが、他の地でも毛皮産業は盛んです。町中では動物の死骸や毛皮の製造、レンダリング、保管、販売などは、商人の自宅で行われることがよくあります。露店市では、キツネやアライグマの毛皮が地面に直接並べられ展示販売されています。デパートのショーウインドウには、野生動物の毛皮が展示されています。

画像:毛皮にされるシルバーフォックス

 

 
ところで韓国では、全国レベルで犬の違法屠殺場が点在しています。さらに韓国は世界で唯一の食用犬繁殖農場を有する国です。農場は大規模で犬が不衛生な環境で飼育されています。韓国の犬農場では犬と一緒に鶏を飼育していることが多く、この2種は同じ施設で屠畜されています。 

画像:韓国の劣悪な環境の
犬肉農場

 
韓国アニマルライツ団体「CARE」の活動家は、2018年に、ある食肉処理場でインフルエンザに感染した鶏と犬の両方に遭遇しました。1つのケージに300羽ほどの鶏が詰められていたのですが、そのうち10%がすでにインフルエンザで死亡していました。他のケージでは、死んだ犬の体が放置されていて、感染した犬たちは、血を吐きながら咳き込んでいました。 

CAREは
「私たちは、インフルエンザウイルスが他の種に伝染する可能性がある事実を知っていたので、この事態に驚きませんでした。また、このような食肉処理場で、感染した鶏や犬に人間が接近すると、他の致命的な亜種が発生するのは時間の問題ということも知っています」と言っています。

CAREは、韓国の犬農場と食肉処理場で蔓延しているインフルエンザの危険性を、政府に警告し調査を要求しましたが、現時点では政府からの回答は未だ得ていません。 

将来の感染を防ぐ方法: 

中国は、最近のCOVID-19コロナウイルスの発生の原因であると考えられている動物との接触を制限するために、当面の間、野生動物市場の閉鎖を発表しました。さらに、中国は野生動物の取引を全面的に禁止し出しました。しかし、野生動物の販売と虐殺の禁止だけでは十分ではありません! そんな単純なものではありません!

これらの市場では、犬や猫などの他の小動物(ペット)も販売しています。 

韓国政府は、対策として狂牛病の危機時と同様に、肉を徹底的に加熱することを推奨しています。しかし、

根本的な問題を解決しなければ、単なる予防策に過ぎません!

肉を食べるために動物を飼育し、

屠殺するプロセス自体が、

ウイルス感染の潜在的な原因です!

このような措置は、

「食肉産業による利益が人間の健全な生活よりも重要であると考えられている」

という事実を強調しているだけです

すべての動物(野生動物、家畜、そもそも食用とされていない犬/猫、いわゆる家畜とされている鶏などを含む)の屠殺において、わたしたちは今、正しく判断を下さねばなりません。なぜなら、「法制定がなく規制されていない取引や違法虐殺に関して、動物たちは人間に成されるがままの弱い立場である」というアニマル・ライツ的観点とは別に、動物の屠殺は、上に記したとおり、人間の幸せな暮らしを脅かす可能性もあるのだから

真剣な思考が必要: 

この問題は、野生動物を食料にするための捕獲から始まったと言っても過言ではありません。人間は文明の発達とともに人口が増加し、食料生産において、これまで以上に効率的な方法が必須となりました。

私たちの肉食文化は家畜大量飼育を開発させてきましたが、それによって「選抜育種」など、家畜生産業発展の「理想環境」を創り出してきました。そしてその「環境」は、家畜とされる動物にストレスや苦しみを与え、さらに新型ウイルスの発生の原因ともなっています。挙句に、異種間伝播が起きて、ウイルスは人間に感染しています

このような家畜産業問題や私たちの過剰な動物由来食料消費は、最重要課題として世界的に再考されなければなりません。この問題に対処しなければ、数十億の動物の苦しみや虐待が続くばかりか、食肉産業は地球環境を汚染し続け、多くの資源を使い果たし、気候変動に影響を及ぼしています。 

次の新型ウイルスも、工場農場や屠殺場、市場などで人間以外の動物から人間にジャンプするでしょう。わたしたちはそれに打ち勝つことができないでしょう!

📍署名にご協力ください 

https://bit.ly/3et87Ri


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#犬食は他国の食文化ではない #vegan #アニマルライツ 
#犬猫以外の動物たちにも思いやりを☘ 

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