中国変わるか!?国会メンバーが「犬食を処罰しよう」と提案!

中国では、 

建国紀元前2100年頃に 

動物保護法が制定されていた事実も!

画像:「犬肉を処罰の対象にしよう!」と提案の朱列玉氏
2020年5月22日 

全国人民代表大会の 朱列玉氏(画像)は 

「野生動物やペットを食べた者に10〜15日間の勾留の刑罰:1,000元未満の罰金」を提案しました! 

中国では最近ようやく 

「動物保護」が重要視されてきました。 

しかし依然ペット動物は人間の財産扱い。 

刑法では、故意にペット(=人の財産)を傷つけると 

処罰されます。 

(※1万円以上の価値があると証明できない場合は処罰されない) 

また、中国には、野生生物保護法(1989年制定)があります。 

しかし違反は見過ごされがちで 

法規制は十分に生かされていません! 

朱列玉氏は、「2020年1月22日に国立疾病対策センターは新型コロナウイルス感染源は野生動物であるとしている」と指摘。さらに 

「なぜ中国では、人間と野生動物は密接関係にあるのか? その答えは、中国の生鮮市場にあります! 中国ではもう人間は野生動物やペットを食べることを止めなければならない! 規制を設け、根源を断たねばなりません!」 

中国最古の王朝である『』の時代(建国紀元前2100年頃)には、既に中国歴史上初の『動物保護令』が発令されていました中国では『動物は保護するものである』という考え方が実はずっと定着しており、中国伝統文化の発展過程を貫いてきました!」

「また、社会主義の本質的価値も『親しみやすさ』に対するアイデアや期待を提示しています」

 「『親しみやすさ』は、人と人との間だけではなく、人と自然、人と動物の関係にも反映されるべきです!」 

さらに、 

「1980年代後半より中国は徐々に、野生動物資源の主要輸出国から、世界最大の野生動物資源の輸入国に変化してきました」 

現在野生生物の密輸は麻薬に次いで第2位です。 

♠   ♠   ♠

<野生動物の栄養効果は高くない‼> 

中国は野生動物の狩猟は現在でも禁止されていますが 

一部の人間は、狩った動物たちを食べています! 

食べることが狩りの目的となっています‼ 

医師によると、「野生動物の主な栄養価は高タンパク質である。 

その他の栄養価は養鶏およびアヒルの栄養価とほぼ同じです。

野生動物だからと言って家畜より栄養価が高いわけではない!」 

また、臨床栄養学の専門家は栄養学の観点から 

「野生動物の食用価値は高くない(美味しく感じない)」 

と言っています。 

野生動物は筋肉ばかりで脂肪が少ないです!」

栄養価の面でも人工的に飼育された動物と同様。  

したがって、野生動物(やペット犬猫)の摂取を禁止しても、 

国民の人体に必要な栄養素には何の影響もなく、 

美味しく感じない野生動物の食用消費を禁止することは、 

可能なはずです‼ 

♠   ♠   ♠

<犬を家畜とし繁殖することは不可能‼> 

北京小動物診断治療産業協会の会長は、畜産・獣医の観点からも、 

肉犬と肉猫の繁殖飼育は、飼料やワクチンのコストが掛かりすぎる!」と指摘 。 

中国農業大学臨床学部長のXia Zhaofei氏によると、「たとえ様々な問題をクリアにできたとして食用犬の繁殖を成功できたとしても、1キロの犬肉の価格は 3000円を超えてしまう犬肉は非常に高価な肉となってしまいます!」。 

しかし一方関連調査によれば、2011年から2014年までの間に民間でおこなわれた犬肉取引価格は、1キロあたり僅か約200~700円でした。 

民間犬肉店ではどうして犬肉をこんなに安価で販売できるのか? 

なぜならば、犬泥棒が盗んできた人様のペット犬を食用に屠殺し肉として売っているからです!元出が掛からないのです‼ 

画像:レトリバー サモエド ダルメシアン 

貪欲な犬肉商人はなんとか儲けようとした挙句、 

長年にわたり、犬肉産業は犯罪の温床となっており、 

窃盗、 

密輸、 

惨殺、 

転売、 

検問証明書の偽造など 

全国的に巨大違法犯罪組織を形成しています!!

犬泥棒に拉致されたペット犬や路上の野犬は、 

犬肉産業者の車両の荷台に積まれ、 

汚れたネット、ケージにぎゅうぎゅうに詰められ 

何日も餌・水なしで上下重なり合ったまま 

輸送されます。 

それらの犬は、窒息や脱水、骨折などのため 

決して健康とは言い難い。 

捕獲の際に毒された犬の肉鍋が中毒を引き起こした、 

または出所不明な犬の肉を食べることによって 

人体に病気や死を引き起こしたというニュースも 

近年報告されています

たとえば、山東省玉山町の7人家族が、 

犬の肉鍋を食べて中毒で亡くなりました。  

後に、その犬は、

浦陽地域から密輸されたことが判明しました! 

食用に利用される犬たちが省を通過する際には、 

ドライバー(犬肉産業者)は1頭づつの検疫証明書の携帯が 

法律で義務付けられています。 

※しかし高額で時間がかかるため、ほぼすべての犬肉産業者は 

1頭1頭の犬の検疫証明書など入手していません。 

ソース: https://www.thepaper.cn/newsDetail_forward_7508437?fbclid=IwAR2Zdr8JfV2MsU4yK6B5pPME6IEuvF9k5pgGHW-98q3HfsLiBoKk07xPrqA 


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