韓国:巨大犬肉牧場の「土地」所有者は、日本のあの大企業だった!

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 2020年6月1日 MBC放送から発信されたニュースで 今韓国中は持ち切りです‼  

📍動画 →  https://v.kakao.com/v/20200601203107168 

この犬農場は、 仁川の人気ハイキングコースに隣接しており コースからは農場が丸見えでした


犬たちは他の韓国の食用犬繁殖農場と同様 ひどく劣悪な環境に囚われており、これまで数々の 通報を受けてきた当局は「食用犬繁殖農場登録」 違反などで 2019年6月に 約9万円の罰金を科しましたが、それ以外、閉鎖する違反は見当たらないとして  現在、「今年8月までに整備を行うこと」を条件に農場経営者に言い渡しています。 

この農場経営者は、農場を閉鎖するにしろ 

今年のボクナルで一気に300頭の犬たちを 

食用に屠殺するつもりでいます‼ 

韓国のアニマルライツ団体「CARE」が 

犬の受け渡しを申し出たところ

農場経営者は 

1頭につき2万円 計600万円を請求してきました

●現金600万円を支払うか 

●300頭の犬たちが今年のボクナルで全て殺されるか 

注意:注意してください‼ 

実際にこの農場を現在経営しているのは、 

別の人物で、 

元ロッテホールディング名誉会長の 

2020年1月に亡くなった重光武雄氏は 

この土地の所有者です‼  

経営者ではありません!!

元ロッテ会長 重光武雄氏

土地は元会長個人のものではあるけども、

元々はロッテは企業として この土地を 

ゴルフ場事業に当てようとしていました。 

しかし2018年に開発設計区域(自然保護)として指定され 

それ以後、手つかずのまま放置されていました。 

画像:土地の登記謄本

画像:土地の登記謄本に重光元会長の名が(韓国語:辛キョクホ)

ところで犬肉農場の方は 

1992年から始まりましたが、 

農場経営者は、 

「自分はロッテホールディングス重光元会長の知り合いで 

きちんと契約をしている」と言っています。 

しかし契約書類など証明するものは、

何もありません。

一方、韓国ロッテの方では 

「食用犬繁殖農場として土地を利用されている話は 

2020年の1月に初めて知った。 

しかしそもそもあの土地は、故・重光会長個人の土地で 

自分(会社)たちではどうしようと出来ない」と言っています。 

しかしこの農場には看板が掲げられており、 

そこには「ロッテ農場」と書かれており、 

また、

確かに土地は 元会長個人のものではあるけども、

そもそも 「ロッテ」企業としてゴルフ場を営むために

購入した土地であることが 明確になっている以上

その時点で、ロッテは関わっていると 

ロッテは300頭の犬たちを救うにおいての「100%の部外者」ではないとの

声が現在あがっています。 

. 

. 

🔷「ヒューマン・ライツ・ソサエティ・チーム」

 キム氏の記事: 

仁川国際空港で有名な仁川広域市には、桂陽山ハイキングコースの途中に 

巨大食用犬繁殖農場があります。 

事もあろうに、この不潔極まりない劣悪な大規模犬肉農場の「土地」所有者は、日本の有名大手会社の会長さんだから驚きました‼ 

――― 

毎年5000人ものハイカー(ハイキングをする人々)が訪れる桂陽山では、歩道に沿って階段を上がっていくとすぐに騒々しい犬が吠えている声が聞こえてきます。この山のハイカーには誰もが聞き覚えのある声です。 

これまでにも何人ものハイカーたちは犬農場のことを当局に通報してきました。 

ハイキングコースを5分ほど行くと、フェンス越しに繁殖犬農場が見えてきます。そして犬の鳴き声はより明確に聞こえてきます。 

実際に犬肉農場を訪れると、農場内には細かい鉄格子の檻が設置されており、その中に300頭もの犬が閉じ込められています。 

檻の床はいわゆる「フローティングシート」と呼ばれるもので、犬たちはバランスが取れず足が金網の隙間に落ちてしまうためまともに立つことさえ困難です。 

犬たちがぎゅうぎゅうに詰められた狭い檻の中で産まれた仔犬たちはまだ目も開いていませんでした。 

300頭の犬たちは、「殺される時」が、生まれて初めて外に出れる時です。初めて足で地を踏めるときです! 

犬を眺めていると奇妙な動きをする犬たちを発見しました。 

アニマルライツ団体「CARE」活動家の朴さんの話では、 

「動物が狭い場所に閉じ込められていると、同じところを言ったり来たり首を右に振り続けるなどといった常同行動を起こす場合が多くストレスから引き起こされる一種の精神病です」。 

犬たちに与えられていた餌は食品廃棄物でした。脇に生ごみの箱があり強烈な悪臭を放ちていました。 

この時ふと現れた人物は、ここの農場経営者で、記者を見つけるや外に引きずり出し「出て行け!」と怒鳴りつけてきました。 

この農場経営者は「食品廃棄物(人間の残飯)に熱湯をかけて犬たちに与えている」と話しましたが、韓国では犬に残飯を与える際、100度の熱湯で20分間消毒殺菌をおこなわないといけない法則がありますので、この時点で明らかに法律違反です! 

団体「CARE」の朴さん: 

「犬には与えてはならない致命的な食品があり、残飯など熱処理をしないでそのまま与えていたら、完全に食品管理法違反です」。 

「農場経営者はこの農場で8年間も犬肉農場を営んできた」と話すと、実はこの農場はこの男性の土地ではないことが明らかとなりました。 

土地所有者の名を聞くと驚きひっくり返りそうになりました。大物人物の名が出てきたのですから! 

この農場の名前は「ロッテ牧場」でした。 

実際に、山の麓には、ロッテのマークとともに「スカイヒル仁川」という錆びた看板が残っています。 

食用犬繁殖農場の土地所有者は、ロッテグループの元名誉会長 重光武雄氏でした。 

実は、ロッテはゴルフ場事業などを進めてきましたが、開発制限区域は解除されず、2018年に事業計画は断念されました。 

現在この土地で犬肉農場を営んでいる人物らは「1992年に重光元会長と契約を結び、土地を賃貸している」と主張しています。 

しかし実際には、契約は公式にされておらず、あくまで口約束で、賃貸証明を示すことはできていません。 

犬肉農場経営者:「30年前にロッテと契約を交わしました。ちゃんと契約をして家賃、税金、利子などを払い続けています」 

MBC記者:「もしそうなら、あなたが犬肉農場を経営するために例の土地を使用している事実をロッテ側は知っていましたか? ロッテ側は、つい数か月前に違法な犬肉農場の存在に気づいたという説明をおこなっていますが」。 

ロッテ広報担当部長キム・チンシク氏:「今年の初めに状況を認識し始めました。今のところ、創業者が所有している土地です」。 

MBCの調査では、2017年に農場経営側は数回逮捕されており、開発制限区域法違反、廃棄物処理施設への未通知、および動物糞尿排出施設変更報告の不履行などで罰金が科された事実が判明しています。 

2019年6月、この農場経営者には禁止命令が出されたにもかかわらず、90万ウォン(約9万円)の罰金を支払い再経営をおこなっています。 

犬農場の位置する桂陽区庁は、「法的根拠がないため、強制的に施設を閉鎖することは困難」と言い、罰金以外には何も出来ないと言っています。 

それに付け加え、環境省の方では、犬肉農場無許可運営に対して農場側に、「今年8月までに整備するよう」求めています。 

犬肉農場経営者:「犬1頭につき2万円、計600万円を支払えば、止めようと思います。そうでなければ、8月まで犬肉農場は閉鎖しません」と言っています。 

結局のところ、犬肉農場経営者は、 

今年のボクナル 

7月16日  7月26日  8月15日 

この3日で犬を全部屠殺してしまい、肉にして売り、8月までに金を儲けようという魂胆です‼ 

現在ロッテ元会長遺族側は、犬肉農場主にその土地から出て欲しいと明け渡しの手続きをされています。  

動画 → https://v.kakao.com/v/20200601203107168 

ソース → https://v.kakao.com/v/20200601203107168?fbclid=IwAR0FP3FeG5Xi5WZJGNjCy-7duPd8Jz6cxNLvMeOD59X-sVdH673bY_3EC0k 


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