2020年ボクナル抗議デモ in 大阪:僅か30日間に100万頭もの犬が食べられる!

韓国犬肉期間ボクナル2020年 

2020年7月16日 

関西 東京 岡山島根から集まった 総勢19名が 

大阪韓国領事館前で 

「韓国犬肉産業反対」

「ボクナル反対」を 無言で訴えた

現在韓国では国民の7割が犬肉に反対しているに関わらず 

2020年も7月16日から8月15日までボクナルが始まりました‼ 

2020年ボクナル 

1日目・・ 7月16日 初伏(チョボッ) 

2日目・・ 7月26日 中伏(チュンボッ) 

3日目・・ 末伏(マルボッ) 

気温が30度を超え 蒸し暑い中、 16名の活動家 

1名のアウトリーチャー   2名のカメラマンたちは 

韓国の動物たちを助けたい一心で  無言デモを貫きました。 

 途中で領事館となりのビルから1人の女性が降りてきて、

「賛成」 とだけ書かれた紙を 無言で私たちに見せ

足早にオフィス内に戻っていきました。

嬉しかったです。

 また、最初からずっと動画を撮影していた男性がいたのですが、

最初は失礼ながらわたしは面白半分で茶かす目的のYouTuberとも思っていたのですが、あとから聞いた話では、インスタを中心に活動されている熱心なアニマルライツ活動家の方でした。

 私たちの活動を広めてくださり、ありがとうございました m(__)m

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ボクナルとは? 

※ 日本でいうところの「土用の丑の日」と同じ: 

犬食は体を冷やす滋養強壮という科学根拠ない「迷信」があり、犬を食べて暑い夏を乗り切ろうという習慣。 

※ 毎年7月から8月にかけて全部で3日ある。 

※ 旧暦のため毎年ボクナルの日付は変わる。 

※ 実はニワトリが1番犠牲になっている: 

ボクナルでは全ての市民が犬肉を食べているわけではなく、「サムゲタン」という鶏肉スープが主に食べられます。一部の高齢者たちだけが「ボシンタン」という犬肉スープを食べているだけです。 

※ ボクナル期間の僅か30日間の内に100万頭もの犬たちが殺され人間に食べられる: 

韓国では年間約200~250万頭もの犬たちが人間に食べられるために殺されている、と言われているので、実に韓国で食べられる7~8割の犬たちはこのボクナルの期間に集中して犠牲になります!(ニワトリは勿論それ以上) 

「ボクナル」と言わばいつも犬のことばかりですが実はニワトリも大量に犠牲となります。 

ニワトリも可哀そうです!

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#反DCMTJapanは人種・民族差別にも反対している団体です。 #反DCMTJapanは犬猫だけでなく全ての動物たちの権利をうったえる団体です。 犬猫肉産業を知ったことを1つの機会として、どうか皆さまも他の家畜動物たちに課されている現実(畜産の裏側)も知り、他の動物たちにも思いやりをあげてください。 

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今回このアクションを主催・企画・実行されたのは、ヴィ―ガン活動家の松田渓子 さんです。警察官との交渉をはじめプランに何度も足を運んでは実現に結び付けられました。かつて活動家たちが(反DCMTJapanの管理人も含め)これまでに何度も警察署に足を運んでは韓国領事館前でのアクションは断られてきました。彼女の犬たちを助けたい一心と努力が実現化させたと言えます。 

反DCMTJapanはすべての動物たちの権利をうったえる団体です。  

決して全ての韓国人の方々が犬肉業者のように残酷な冷血漢ではありません。多くの心優しい動物を大切に想う方々はどこの国にも沢山います。韓国のどうぶつたちを傷つけるのは確かに韓国の業者ですが韓国のどうぶつたちを守るのも韓国人の活動家さんたちです 国民を一括りにしたヘイト発言はこちらでは厳しく禁止しています! 

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韓国の犬食はそもそもどのように始まったか? 

韓国犬食は、紀元前100年前からと言われています。かくいう日本でも、弥生時代から犬は食べられていましたし、ギリシャやローマ、フランス、ドイツ、など欧米や中南米などでも過去に犬は食べられていました。 

📍中国犬肉産業は政治間の敵対から生じた動物へのとばっちりから犬肉産業は生じた (実は伝統でも食文化でも何でもなかった件)→  http://bit.ly/32OTLVI 

様々な韓国の資料によれば、 

韓国犬食は紀元前900年頃よりはじまったとされています。 

紀元前918年からの韓国高麗時代では仏教が国の宗教とされ始めました。仏教では牛を食べることは禁止されていました。「牛は人間の仲間」と見なされ農作業を人間と一緒におこなっていました。 

また、当時韓国では一般に「いかなる動物の命も神聖」と見なされ、肉を食べること自体が最小限に抑えられていました。(魚類は頻繁に食べられていた) 

また当時、牛の数は非常に少なく、一方、犬は非常に多く生息していました。 

やがて高麗時代後期になると、満州からの遊牧民「キタン人」がモンゴルからの侵略に逃れ戦争難民として韓国へやって来ました。キタン人たちが犬を食べる習慣を韓国に持ってきたとされています。 

そして、満州に侵略したモンゴル人たちはその後韓国にも侵入してきて、韓国のそれまでの「牛肉食禁止」を解除し、牛食は合法となりました。 

画像:ドラマ「太祖王建」より

その後の朝鮮時代には、最下級とされていた人々に対し政府は「野良犬問題」の任務を割り当てました。そして犬の肉は貧しい人々の食料源になりました。 

この朝鮮時代にも、一部の政府関係者や政治家たちは「犬は人間の仲間であるから犬食は禁止しよう」と申し出ました。 

昔も犬食に反対する多くの人たちがいました。 

その後、犬肉ビジネスに関しての法律のグレーゾーンは続き、1962年に制定された韓国の畜産法では、犬は家畜として分類されませんでした。 

一方、韓国の厚生省では、「犬」は「人間の食品」とされています。 

このような犬に関しての法的矛盾は今日までずっと続いています。 

そんな中、卑劣で狡知に長けた犬肉業者たちは、私腹を肥やすために法の抜け道を見つけては、犬たちに対する残虐行為を繰り返してきました。 

「牛」や「豚」に対する「畜産規制」や「屠殺規制」は、犬には当てはまらないため、犬に対しては、首吊りや殴り殺し、生きたまま焼き殺しといった残虐行為が行われてきました。 

また犬肉農場では、犬たちはゼロ円、「タダ」で仕入れてきた人間の残飯が餌として与えられています。 

画像:犬肉農場で犬に与えられる餌:腐ったキムチなど人間の残飯

そのようなことは養豚場や牛牧場ではあり得ません! 

また、犬肉は、きちんと規制されていない肉だから、牛肉や豚肉のようにスーパーに売られることはありません。 

統計によると、韓国市民の約7割が自国の犬肉産業を拒否している現状ですが、韓国の政治家の中にも犬肉産業に反対の意を唱える方々はこれまでも多く存在してきました。 

画像:2017年頃から犬肉反対をうったえるピョ国会議員
画像:2018年に富山市内で犬食/犬肉産業を禁止した富山市市長 と 動物保護家キム・ナミ氏

なのに なぜ  

韓国の犬肉産業は廃止とならないのでしょうか? 

なぜならば、ほんの一部の利権政治家たちと、弱い立場の物言えぬ犬たちを犠牲にし甘い蜜を吸っている犬肉業者たちがいるからです! 

画像:「食用犬とペット犬は別の生きものだから、犬食をおこないましょう」と公言している韓国与党パク・ワンジュ議員
画像:「食用犬とペット犬は別の生きものだから、犬食をおこないましょう」と公言している韓国与党パク・ワンジュ議員

どこの国でも犬肉産業はボロ儲け商売と言われています。 

韓国では犬にあたえる餌は腐った人間の残飯です。そして出荷する前に犬が死なないように過度量の抗生物質やステロイド剤を頻繁に犬たちに投与しています。(抗生物質などに関しても犬に対しては規制が無い) 

だから犬を飼育するための経費はほとんど掛かりません。それなのに韓国では現在、犬肉1キロあたり約2000円~3000円で売られています。 

犬肉はボロイ儲かる商売ですから心無い人間は誰しも犬肉商売を止めたくないし、「伝統だ!」「食文化だ!」とこじつけ主張しては、なんとか継続させようと必死です! 

韓国の犬肉問題は、日本の捕鯨のそれに匹敵します。韓国の犬肉商売も、ほんの僅かな一部の人間が儲かっているだけです。(日本でも鯨肉の需要は年間1人当たり30グラムしかない統計が出ています。だれが鯨肉を好んで食べますか?日本が捕鯨を続ける理由がない) 

犬肉や鯨肉は、ほとんどの国民にとって関係ない、必要ない、いえ、それどころか、 

物言えぬ弱い立場の生きものたちを散々苦しめ利用し活用し痛めつけて残虐に殺すって、温かな血の流れる人間として、どうなのでしょうか? 

また、国際的にも「時代遅れの残虐国!」や「野蛮国」などのレッテルを張られて、韓国や日本のイメージは下がるいっぽうです! 

本当に、犬肉や鯨肉とは、一般市民にとって迷惑でしかありません! 

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どうしたら、韓国で犬肉産業が廃止になるか? 

韓国で犬肉が完全廃止になるためには、 

法律で100パーセント犬肉産業が違法にならなければなりません。また違反に対する厳重な罰則も設ける必要があります。 

これ以外に方法はありません。 

韓国の活動家さんたちも毎日必死です! 

毎週毎週、犬肉市場や国会前にピケ隊を置いて、ロビー活動も懸命に継続されています。 

中には犬肉反対活動で自己破産した人たちもいます。 

また活動を優先するために職業を失った方々も多くおられます。 

皆、全力を尽くして変えようとしています。 

私たちは日本にいますが、動物たちには国境はありません。 

韓国の活動家さんたちを出来る限り応援しよう! 

海外からの声を韓国政府に届かせることも重要です! 

「犬に残酷なことをして韓国のイメージは最悪」「犬を食べる韓国なんか完全にボイコットする」旨を、

「韓国政府」に伝えよう! 

抗議する相手は、韓国市民ではありません! 

わたしたちが抗議する相手は、韓国の政府です

韓国市民は実に犬肉反対に尽力しているので、私たちの仲間です。 

韓国政府に韓国の国内から、そして世界各国から大きな声をどんどん上げることが今は1番大切です‼ 

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韓国って犬を殺して食べても合法? 

現在韓国の法律では犬を「できるだけ苦痛をともなわない瞬時の方法での屠殺」のみが合法です。つまり  

※韓国では犬を食用に殺しても合法。 

韓国では犬はどのように殺されてるの? 

電気ショックで一瞬にして殺したり、または、強い一撃で一瞬にして殺す方法のみが合法となっています。  

でも実際にはほとんどの犬屠殺場では犬は首を吊られて殺されています。なぜなら、その方が犬の死体から血が抜けやすいからです。  

しかし犬は数分~数十分間、もがき苦しまなければ死ねません。

電気ショックでの屠殺の方法では、感電させた直後に体内の血が固まってしまうため、犬肉の味が落ちると言われています。感電殺だと、肉に黒い血の塊ができ、それが美味しくないとされています。  

 犬肉業者たちは  

「例え犬を絞殺して法律違反がバレても、罰金を払ったほうが儲かる」と言っています。  

画像:韓国犬肉産業者たち「犬肉商売を完全に合法にしろ」とうったえている

韓国犬肉産業について MORE 

● 韓国では、確かに犬食はありますが、これまで「犬肉」が主要肉だったことは1度もありません。現在食べているのは僅か一部の高齢者だけで、やはり韓国でも 牛肉 豚肉 鶏肉などが1番多く食されています。 

また、韓国でも日本と同じくヴィ―ガンの人口が増えています! 

画像:韓国の「dxe」(Direct Action Everywhereグローバルなヴィ―ガングループ)のメンバーたち
画像:韓国の「dxe」(Direct Action Everywhereグローバルなヴィ―ガングループ)のメンバーたち

● 韓国では一説によると年200万頭も人間に食べられるために殺されていると言います。しかしこの数字は単に政府や動物福祉団体の間で広まっている数字であり、実際どれだけの数の犬たちが人間に食べられるために殺されているのかは誰にもわかりません。  

そして活動家の手により助けられている犬の数は年に1万頭以下だと言われています。  

つまり、運よくレスキューされた犬の数は200頭のうちたったの1頭です。

200分の1の確率で助けられた命、絶対に大切にしたいですね 絶対に幸せになって欲しいです!

日本にもコロナ禍が収まれば、25頭が、生きたまま首吊り犬をバーナーで焼き殺していたことを20年間も続けていた犬屠殺場からやって来ます。2019年7月の韓国の動物団体CAREがレスキューしてくれた子たちです。

日本の2か所のシェルター、「わんにゃんランド(山口県)」と「アニマルライブ(佐賀県)」が「あまりにも見るに忍びなさ過ぎる。1頭でも多く幸せになってもらいたい」ということで受け入れを決断してくれました。里親募集をされると思いますので皆さん興味のある方はどんどん「反DCMTJapan」または「わんにゃんランド」「アニマルライブ」を検索して、お声がけくださいね。犬は大体、中型犬から大型犬が多いです。里親が決まればまた新たに韓国や中国のレスキュー犬の受け入れができて、また新たに助かる命が増えます。  

● 韓国の犬肉産業のびっくりする点は、1つに「犬肉産業者たちの労働組合がある」ということです。この「肉犬協会」と呼ばれる労働組合は公式に認められていて、代表者は、現在約100万人の韓国市民は犬肉産業で生計を立てていると言っています。韓国の人口は今だいたい5100万人くらいですから 50人に1人の市民の生活が犬肉産業に頼っているわけです。この犬肉産業の代表者の話が本当だったらの話ですが。 

画像:右の薄水色の服の男が「肉犬協会」の代表者

● 韓国の7割もの市民たちは自分の国の犬肉産業が嫌で嫌で猛烈に反対しているわけですが、現在韓国国内でも、犬肉反対デモは毎週のように大々的におこなわれています。中には週に何度も行うグループもいます。毎年ボクナルの時期には数千人規模の犬肉反対集会や行進デモが国会前でおこなわれ、海外、日本からも多くに人たちが毎年参加しに行っています。

画像:毎週のように犬肉店の前でピケ隊を配置

韓国アニマルライツ団体「CARE」やキム・ナミさんなどのグループでは、ロビー活動や犬肉反対デモに加え、動物保護シェルターももうけています。CAREは2018年の段階で3か所のシェルターを有し約600頭もの様々な動物たちが保護されていました。しかし毎年毎年1万頭もの犬たちがレスキューされているわけですから、実際には韓国国内のシェルターは常に定員オーバーな状態です。韓国ではボランティアさんや、シェルターや、資金が常に不足している状態です。 

だから、今回日本にも25頭という多くの犬たちが優しい里親さんを求めて来ることになりました。こんなに多くの犬たちが一気に日本に来るのは史上初です。 

韓国では今、犬たちは犬肉産業からレスキューされても犬が暮らせる場所がいっぱいいっぱいでもう里親さんや生活の場がないのです。 

これまでは犬たちはアメリカやカナダにわたって里親探しをしてましたけど、アメリカやカナダの動物保護組織でももう受け入れが一杯一杯になってしまって、そして一部が日本にも来ることになりました。  

4 Thoughts on “2020年ボクナル抗議デモ in 大阪:僅か30日間に100万頭もの犬が食べられる!

  1. 日本の東京でデモがありましたら是非とも参加させていただきたいので、情報をいただきたく存じます
    宜しくお願いします

    1. 山口さん すみません メッセージはコチラの方へお願いいたします → https://www.facebook.com/anchiInunekonikuDCMT/inbox

  2. 返事が遅れて申し訳ありません。2020年9月7日に東京でアクションがあります。
    ロッテが韓国の犬肉農場に関連していまして、そこで現在生存している250頭の救助を求めるデモです。
    ご参加されますか? こちらにメッセージをお残しいただければ幸いですm(__)m

  3. 山口さん すみません コチラの方へお願いいたします → https://www.facebook.com/anchiInunekonikuDCMT/inbox

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