韓国:犬の首吊る虐待魔

2020年 4月23日の午後

遠くの森で 

首を吊られもがき苦しんでいる犬を偶然みつけた‼


吃驚と恐怖の間でパニックに陥った女性は 虐待者に「なにやってんの!」と悲鳴をあげながら大声で叫び、

証拠を動画に収めることに成功!

📍動画【閲覧注意】 → https://www.facebook.com/CAREanimalKorea/videos/232563374633328/

韓国では首吊りは違法ですが 感電死させるなど 一瞬で犬が死ねる屠殺法は 合法です‼

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⚠️ #反犬猫肉活動妨害目的のスクショやシェアを固く禁止 します。 #私たちの活動の邪魔をすることはさらに多くの動物たちを苦しめることをご理解ください。 #反DCMTJapanは国籍民族差別にも反対している団体 です。 #国民を一括りに非難する行為やヘイト目的のコメントは禁止 します 。 #反DCMTJapanはveganです。 #反DCMTは犬猫以外のすべての動物の権利を尊重する団体 です 
#反DCMTJapanは日本国内の動物問題解決にも従事する団体 です。 
#犬食 #犬肉 #猫食 #猫肉 #ユーリン犬肉祭り 
#犬食は他国の食文化ではない #vegan #アニマルライツ 
#犬猫以外の動物たちにも思いやりを☘ 

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動画をご覧になればわかる通り、もがき苦しみ暴れていたワンチャンの体は やがて ぐったり 静止しました。

だれもが「ワンチャンは殺された!」「もう犬肉にされて食べられた!」そう思いました。

ところが・・・

安心してください!

ワンちゃんは生きていました

韓国のアニマルライツ団体「CARE」は即座に現場(韓国光州市)に駆け付け、犬を保護しました、現在病院で治療を受けています! 幸いフィラリア以外に問題はないとのことです。

さぞかし怖かっただろうに、

この子はまだ

8か月くらいの子犬でした

画像:首吊られたが、
なんとか生きていたワンチャン

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このワンチャンが首を吊られた森は、犬肉レストランの近くでした。

犬肉レストランのオーナーや従業員も『知らない』の一点張り。

しかし動画を拡大すると、犬肉レストランのオーナーが 下から 犬の首吊りをじっと見ている姿が映っています!

・・・しかしこれだけでは彼が犯人だという決定的証拠になりません。

次にこのワンチャンの飼い主に聞いたところ

『びっくりして仕事を早退してすぐに戻ってきた。私も悔しい!』

と言っています。

・・・しかし、飼い主は、犬肉レストランの近くに住んでおりレストランのオーナーとも知り合いとのこと。

さらにこのワンチャンは、実は、動画を撮影した女性が昔保護したワンチャンでした!(女性たちの元には現在14匹の保護犬がいます)

以前、犬肉レストラン近くに住む1人の男性が女性たちの元を訪れ「このワンチャンの里親になりたい」と言ってきました。それが今回首を吊られたワンチャンです! そして、その里親が、今の飼い主です!


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CAREは現場に到着後、ワンチャンを病院へ搬送し、市役所に来てもらいました。

レストランには4匹の犬が(食用に)飼育されていました。

画像:レストランに貼られていた犬肉メニュー

市はすべての犬たちを犬肉レストランから即座に没収しました。

幸い、どの子もフィラリア以外の問題はなく、トラウマもないとのこと。

現在、CAREのシェルターは、保護犬や他の、保護動物たちでいっぱいいっぱいで 空きがない状態ですが 首を吊られた犬は被害当事者なので 現在CAREの元で預かっています。

CAREは、何の罪もない犬にこんな酷い目に遭わせ続ける犯人を これから割り出し告発する予定です!

この動物虐殺魔は、法律違反を犯し、動物のからだに苦痛を与えた悪党です!

さらに、この森は、「水道水源保護地域の指定地」でした。動物の屠殺なんてもってのほかだったのです!


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だれもが「ワンちゃんは死んだ」と思いました。しかし、CAREが現場に訪れると、この天使は生きていてくれていました😭✨

画像:奇跡的に助かった生後8か月の子犬。寸時のところで殺され人間に食べられるところだった。

おそらく、虐殺者は、23日に自分が法律違反を犯して犬の首を吊って殺そうとしていたところ、目撃者に「なにやってんの!」と叫ばれたので「まずい」と思い途中で止めたのかも知れません。

韓国では、「動物の首を吊る屠殺法は違法」だとわかっていても、動物の体内の血がうまく抜けやすいなどの理由で、首吊り屠殺法(違法行為)を続ける犬肉商人が後を絶えません!

問題だらけの韓国犬肉産業は、一国が誇りに思える食文化でもなければ、伝統でもない。もう手放す時期にきています!

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アニマルライツ団体「CARE」のシェルターには 現在、悲惨な境遇から保護された300頭ほどの動物たちが居ます。動物のごはん代だけでも 毎月多額が必要です。

どうか、寄付に協力していただけないでしょうか

📍支援先(クレジットカードのみ)→ 

https://coexistence-of-animal-rights-on-earth.snwbll.com/giving-portal

※質問などありましたら、当ブログにご連絡をお願いいたしますm(__)m


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