中国新型ウイルス 新たなる被害者‼

2020年2月 10日


現在拡散されている 新型コロナウイルスの感染に

関するデマ情報

「家族犬や猫からウイルスは人間に感染する」

は、

中国中の市民を不安のどん底に陥れ、

狂ったように自分の犬や猫を窓から放り投げ

殺したり、

棄てたりする人々が後を絶ちません!

📍関連記事 →  https://www.facebook.com/anchiInunekonikuDCMT/posts/2522883571287942.https://www.facebook.com/anchiInunekonikuDCMT/posts/2521673614742271.https://www.facebook.com/anchiInunekonikuDCMT/posts/2516660871910212


そんな中、追い打ちを掛けるように 次にやって来た悪夢は、
ウイルス感染の疑いで自宅に戻れなくなった人々の 動物たちへの被害です‼

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⚠️ #反犬猫肉活動妨害目的のスクショやシェアを固く禁止 します。 #私たちの活動の邪魔をすることはさらに多くの動物たちを苦しめることをご理解ください。 #反DCMTJapanは国籍民族差別にも反対している団体 です。 #国民を一括りに非難する行為やヘイト目的のコメントは禁止 します 。 #反DCMTJapanはveganです。#反DCMTは犬猫以外のすべての動物の権利を尊重する団体 です 
#反DCMTJapanは日本国内の動物問題解決にも従事する団体 です。 
#犬食#犬肉#猫食#猫肉#ユーリン犬肉祭り
#犬食は他国の食文化ではない#vegan#アニマルライツ
#犬猫以外の動物たちにも思いやりを☘ 
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人間に家族として迎え入れられている 犬、 猫、 ハムスター、ウサギなどは、 人間のお父さんお母さんが自宅に戻れないせいで 何日間も飲まず食わずの状態が続き、 中には衰弱し 地獄のような日々がトラウマとなり 数日ぶりに見た人間に対し 恐れ、狂暴になるケースもあるようです。

武漢市では行政による「感染疑いのある患者」への 強制的な「ロックダウン政策(隔離)」が 2020年1月23日に本格的に始まりましたが それ以来、この混乱の中、10か所以上の動物保護団体が立ち上がり、 何千匹と言われる自宅に取り残された 武漢市周辺の動物たちを助けるために 多くのボランティアの活動家の方々が日々、奮闘されています‼


武漢市では現在1100万人の人口のうち 30万から60万世帯が 動物を家族として迎えており、1月26日の武漢市市長の発表では、 約500万人の市民が武漢を離れているとのこと。

そのうち一体何名がロックダウンに遭い、 何名が動物たちを家族として迎えているかなどは不明ですが、 通常、ロックダウンに遭っても中国市民の場合、 家族や友人などに動物の世話の依頼をする人が多いです。 しかし、武漢在住の外国人の場合は、 家族や知り合いなどがいないため、 動物保護団体に依頼します。
ちなみに、依頼される動物の99パーセントは猫らしいです。 理由は不明です。


既に10日以上経過していますが、 可哀そうに多くのペットたちは、 既に息絶えていて、 活動家の話では .「中にはずっと何日間も家に1人で閉じ込められて、ごはんもお水もないわけですから、置かれた状況がショックで精神的に異常をきたす子もいて、私たちが入ると妙に恐れたり家の中がぐちゃぐちゃになってる時もあります。現在武漢市にはそのような動物たちがごまんといます」



武漢市の獣医が運営する「武漢ペット・ライフ・オンライン」というグループは、今年の1月23日以来、武漢市周辺の2,000匹を超える家族犬・猫たちを救出してきました。
また、武漢市で最初に猫のレスキューを始めた別のグループは、猫を家族として迎えている会員が5,000名在籍しており、自宅に戻れない人からのSOSに応え救出活動を行っているとのこと。このグループではこれまでに500世帯の家猫たちをレスキューしてきたが、まだまだこれから救出する必要がある家が400世帯もあるそう。救出後は必要があれば猫を移動させたり、病院に連れて行ったりしているとのことです。


また別のグループでは、60名のボランティアが在籍し、既に500世帯から動物たちを救助しています。 しかしまだ700世帯も残っているそうで、活動家たちが部屋に入ると既に亡くなっていた動物たちもいる。
現在、このようなグループでは、 動物の救出依頼の電話が殺到しています。

「玄関のドアロックがパスワードだったり、開け方が複雑な場合、 鍵屋を読んで開けてもらうこともあります。場合によってはドアをぶち破ることもあるし、よじ登って開いてる窓から侵入することもあります。まあこれまでに大事故には至っていませんがね」



「救出された動物たちは、ボランティアの家に連れ帰ることもあるし、 ご飯とお水をあげ生活を整てて、そのまま自宅で生活させる場合もあります」。


1人のボランティアは、「今、私の自宅には、このようにして救出した動物たちが100匹以上いますよ」 



べつのボランティアの話では 「2月1日に突如として政府からの指示があり、すべてのペットショップと動物病院は 閉めるように言われました。 ですので、預かっていた猫が血尿したときは、 遠く離れた漢口市の獣医まで店に行かねばなりませんでした。 武漢市にも熱心な獣医は居て、その人たちは政府の命令に従わずに こっそり開業していますよ」。


現在ボランティアを派遣できる地域は以下の通り。


安徽省 淮北市
浙江省 杭州市
甘粛省 蘭州市
雲南省 昆明市
陝西省
江蘇省 無錫市
江蘇省 蘇州市
上海
湖北省 武漢市

📍動画 https://www.facebook.com/msnom.aly.1238/posts/209500573515972



ソース 

https://www.scmp.com/lifestyle/article/3049116/coronavirus-race-save-wuhans-starving-pets-owners-unable-return-homes https://www.animalsasia.org/intl/media/news/news-archive/pets-at-the-centre-of-the-coronavirus-crisis-in-wuhan-separated-from-their-families-are-helped-by-animals-asia-support.html?fbclid=IwAR1BU9zOXvV59hLcXgnirpm9Lgjx3LJJh4r1xbHF7oUQPLXCE7IZFzqtGVU

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