イギリス:議員が首相に要請! 英国は犬肉を禁止に!犬猫肉国にメッセージを!


2020年6月14日
保守党議員のアンドリュー・ロージンデル氏は、「イギリスにおいてこれまで広く愛されてきた動物(犬)の消費を我が国で禁止するまで、イギリスは他国にその慣行(犬の食用などの利用)を止めるべきだと要請する立場ではない」と主張しました‼
ロージンデル氏は「犬猫肉産業国々で食用とされる犬のほとんどは盗まれたペットです。犬たちは食べられる前にひどい拷問を課されますが、『苦しめるだけ苦しめて殺したほうが犬肉の味がよくなる』と信じられているためです」と述べました。
さらに、「私は、香港(本部)の団体『世界愛犬連盟』を支援しています。犬猫は決して人間の食料であってはなりません。私たちは影響力を行使し、犬を食用に屠殺し続けている犬猫肉産業合法国々にその恐ろしい産業を終わらせるよう促さなければならない」。


.
2020年4月、広東省・深セン市が中国初の「犬肉禁止令」を発表しましたが、その直後に中国の行政機関である「農村部」は、犬を「大切な人間の仲間」としてその位置づけを公表しました。そして、その際中国当局が提出した「新家畜リスト草案」には犬は含まれていませんでした!
2019年、HSI(グローバルな巨大動物保護組織)は「アジア全域では現在、3000万頭の犬、そして1000万匹の猫が毎年屠殺されていると推定されていますが、中国はその内の1000万頭の犬、400万匹の猫を毎年人間の食用に殺しています。中国は、その責任を理解させられていますよ」と言いました。
ロージンデル氏は、「現在中国で起こっている動物福祉への動向は、国際圧力が効果的であるという事実を示しています。最近(広東省・深セン市や珠海市で)犬肉禁止発表がおこなわれましたが、深セン市当局はその際、『現在ほとんどの先進国では犬猫のようなペット動物の食用消費は禁止されています』と述べ、当局はその事実を強調することにより深セン市の犬肉禁止を正当づけました」。
ロージンデル氏はさらに「今回の深セン市の犬肉禁止法制定は、『深セン市のような市は、すでに他の国々で導入されている『動物福祉法』を強く示唆している』という模範的役割を果たしています。その事実は、イギリスの様な国々の行動は他者に影響を及ぼすことが出来るという事実を示しています」と述べました。
.
一方、ロージンデル氏が政府にイギリスにおいての犬食禁止法制定について尋ねた際、環境大臣のビクトリア・プレンティス氏は、法改正の必要はないと回答しました。プレンティス氏は「イギリス政府は動物福祉に対する国民の重視を共有し、EU脱退後の現在、イギリスが動物保護における世界的リーダー国となることを約束します。 犬猫が食用消費される事実には本当にぞっとします」。
「しかしイギリスでは既に犬や猫の肉の食用販売は違法であり、イギリス国内での犬猫肉販売の事実、食用消費されているという事実を立証できる証拠はこれまでにありません。 私たちの現在の立場は、犬猫の虐殺や消費は断じて許されない事だという明確なメッセージを伝えることだと確信しています」。
また、「イギリス外務省は他国政府との間で動物福祉に関する懸念をあらゆる機会に提起しています。今回、中国当局が犬猫肉消費の禁止を提案しているという事実を知り、喜んでいます」と述べました。
.
ソース:
https://www.express.co.uk/news/politics/1295606/dog-meat-eating-china-vietnam-asia
.
————————————————————
.
独裁一党制の国々に、動物虐待をこのままOKとし続けないで、
どうしたら弱い立場にも思いやりを持ってもらえるか、
わたしたち外国人は常に心を痛めてきましたが、
イギリスの議員さんは
「中国の動物保護へのこの動きは、国際的な圧力が効果的である事実を示している」と主張しています。
この問題に当たり今は世界中が手探りの現状ですが、日本からももっともっと現地の活動家さんたちを応援しよう!協力しよう!
動物を想う心に国境はありません! 世界中の皆が仲間です!
.
※ 世界愛犬連盟(WDA)は、各地で「犬食禁止の法制化」を推進する世界初の動物愛護団体 →
https://www.facebook.com/WDAJapan/
.
※ 署名「世界愛犬連盟は犬猫の食用禁止国際条約制定を目指しています。目標100万署名!署名はアメリカ、イギリス政府に提出予定 →
https://bit.ly/2SOjuZF
.
※ 他の動物たちも苦しんでいる事実も知ってください →
https://www.hopeforanimals.org/pig/208/
——————————————————-
.
🔷 日本にいる私たちが出来ること.➀ 日本国内の犬食禁止・犬肉輸入禁止を求める請願署名(直筆)を集める
署名用紙を送付しますので、反DCMTJapanのメッセンジャーまでメッセージでご連絡をください m(__)m ☘
.
② 現在、中国政府宛てに送るハガキアクションを
開催しています。
是非参加してくださいm(__)m
.
<手順>
➀ ペンと紙を用意
② No Dog Meat ! No Cat Meat! From Japan! などを紙に書く。
(その後なんでも日本語で書いてOKです)
(できたら口から下やサングラスなど掛けてよいのであなたも映ることが出来れば尚よいですm(__)m)
③ 写メを撮る
④ 反DCMTのメッセンジャー
または
イベントページに投稿してくださいm(__)m → https://www.facebook.com/events/257475368803444/?active_tab=discussion
.
——————————————————-
⚠️犬猫肉産業反対活動阻害目的のスクショやシェアを固く禁止します。私たちの活動の邪魔をすることはさらに多くの動物たちを苦しめることをご理解ください。
#反DCMTJapanは国籍民族差別にも反対している団体 です。国民を一括りに非難する行為やヘイト目的のコメントは禁止します。見つけ次第削除します。※国名だけをあげ非難するコメントも一部の過激クレーマーにとってヘイトを連想させるそうなのでNGとさせていただきます。
#反DCMTJapanは犬猫以外のすべての動物の権利を尊重する団体 です。
#反DCMTJapanは日本国内の動物問題解決にも従事する団体 です。
#犬食 #犬肉 #猫食 #猫肉 #ユーリン犬肉祭り
#犬食は他国の食文化ではない
#犬猫以外の動物たちにも思いやりを☘

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。