一般社団法人PCA おもいやりのちから 太地町ミンククジラ事件,その他の動物たちの問題,日本の捕鯨・イルカ猟問題 LIAとPCA連名「混獲ミンククジラ屠殺」に関しての公開質問状に対する和歌山県からの回答を公開いたします

LIAとPCA連名「混獲ミンククジラ屠殺」に関しての公開質問状に対する和歌山県からの回答を公開いたします



一般社団法人PCA ( Power of compassion for all )とNGO LIA( Life Investigation Agency )連名の「混獲ミンククジラの屠殺」に関しての公開質問状に対する和歌山県農林水産部水産局資源管理からの回答を公開いたします。

質問状には以下の内容も含まれていました。

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1. 公開質問状  https://powerofcompassionforanimals.org/kokaishitsumonjyo_wakayamakenchiji_hope_korosareta_taiji_

~ 抜粋 ~

ミンククジラを助けなかった理由として、知事は、「努力は試みたものの潮の流れが速過ぎたせいで、船で定置網に近づくことができなかった」ことを挙げられています。

しかし実際には: 

令和2年12月24日以降も、太地の海では、定かに海の穏やかな日でさえクジラを逃す努力は一切見られず、船による漁業が通常通りおこなわれていた

定置網の漁師たちも、通常通り操業していた

・定置網の漁師たちの操業がおこなわれなかったのは、正月休みの令和2年12月30日から令和3年1月3日までの期間と、悪天候だった12月28日、および1月6日、7日、そして8日だけです。

それにも関わらず、実際にクジラを助けようとしたのは、令和2年12月24日の1日だけだった。しかも時間は、僅か10分間ほどであった

令和3年1月6日には、イルカ猟師たちはボートでミンククジラのいる定置網の脇を通り過ぎスジイルカの群れを入り江に追い込んだが、イルカ猟師たちはその最中に定置網に近づき、定置網に船がかりしていた船とやり取りもしていた

(中略)

すなわち通常通りに漁業船も出しイルカ追い込み猟もおこなうことが出来ていた日々の背景で、「ミンククジラを助けることは努力したが、出来なかった」という仁坂知事の説明は、到底理解し難く納得することができません。この件に関して、具体的かつ端的にご説明ください。

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2.回答 .

県では、関係者に対して、関係法令にと基づいて適切に対処するよう助言を行っているため、令和3年1月20日付け公開質問状については、回答しません。

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画像:令和3年2月4日に受け取った和歌山県知事からの回答

動画:LIA代表ヤブキレン氏がミンククジラ殺害や太地イルカ問題について語る

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